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チケット駆動型プロジェクト管理の方法

予定日:2021年2月4日(木)

プロジェクトの管理方法にはいくつか手法があるのですが、今日はチケット駆動型のプロジェクト管理方法を解説します。

 

チケットというのは、プロジェクト管理システムに登録する「タスク」のことで、このタスクを担当者に割り当てることでプロジェクトを進めていきます。タスクがすべて完了するとプロジェクトが終了したことになるため、タスクの残量がプロジェクトの進捗状況にもなるため、可視化しやすいという点もあります。

 

チケットを登録しよう

プロジェクトを進めていく上で、対応しなければいけないことや課題となっているものがあれば、まずはチケットとしてタスクに登録します。登録したタスクは期限や期間を決めずにまずは登録することが重要となります。

 

作業開始と終了でステータスを変更

タスクが登録されていれば自分がどの作業をしなければならないかが把握できるため、作業の見通しも立てやすくなります。また作業の着手時と終了時にステータスを変更することで、いつどの様な作業をしていたのかを記録として残すことができます。

スケジュールに反映される

タスクの開始日と終了日を作業ごとに入力しておくと、後でスケジュールとしてガントチャートが表示されるようになるため、プロジェクトの進行具合を可視化することができます。

自分一人でプロジェクトを進めていく場合でもタスクを登録してチケット化することで自分が何を作業しなければいけないか、考えを整理することができますね。また、作業をやっている中で他のプロジェクトの他のタスクを思いつくことがありますが、そのときはすぐにタスクを登録しておきましょう。あとからタスクを登録しようと思っていても、忘れてしまうためすぐに登録するのがおすすめです。

 

 

ナビゲーター

石田芳輝
プロジェクト・クルーザーの運営事務局の石田と申します。 皆様の使いやすいシステム開発と、安心で安全なプラットフォームの運営を行っています。 ご要望やご意見などお問い合わせフォームからお送り頂けますと幸いです。
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