Your project will be made success by this platform.

フローチャートの基本

予定日:2021年3月4日(木)

小学生の子供にプログラムを教えるときに何から教えたらいいのか考えているんですが、やはり基礎といえばフローチャートということで、ひとつずつ内容を整理していこうと思います。

 

フローチャートは上から順番に書いて処理の流れをわかりやすく図にしたものです。

 

一番簡単なフローチャート

基本的にすべてのプログラムは開始と終了があり、その間にいくつもの処理があります。

一番簡単なプログラムは下図のようなものになります。

 

 

 

 

プログラムの判断

 

プログラムでは条件を読み取って「判断」をすることができます。

判断をする箇所をひし形で描き、ひし形の尖ったところに判断結果を描いて線を結びます。

 

プログラムのループ

人間にとってはつまらない単純作業を繰り返すことは、プログラムにとっては得意なことです。

フローチャートで繰り返しを描くには下図のように描きます。

恥ずかしながら私は長年プログラマーをやってきたのですが、繰り返しの記号があるのを初めて知りました。

プログラムの入力と表示

プログラムには入力と表示を行うことができます。

キーボードから入力する場合は平行四辺形、画面に表示する場合はブラウン管のような形を使います。

プログラムのファイルと印刷

プログラムの規模が大きくなってくるとファイルの読み込みや印刷を行う処理ことも必要となります。

将来使うかもしれませんのでフローチャートでの書き方を覚えておきましょう。

 

フローチャートの基本は以上のようになります。

次は実際に例を出してフローチャートを描いてみましょう。

 

感想

 

小学生にフローチャートを教えるときに、実際にフローチャートを描いて覚える必要があると感じます。

しかし、2021年にもなってフローチャートを紙と鉛筆で描くのかとも疑問に思いました。

それでは何で描けばいいのかとかんがえたとき、やはりエクセルに行き着いたのです。

 

プログラミング教育は中枢のプログラムを始めるまでの道のりが長く、キーボードが入力できるようになることやエクセルが使用できることは、プログラミング以前の話と思われがちですが、プログラミングを行う上では必須事項だと考えています。

 

では、なぜエクセルなのか。現在のビジネス環境ではMS-Officeはデファクトスタンダードになっており、新卒で入社して貸与されるPCにも必ず入っています。また、仕事上で仕様書を作成するのも大きい会社になればなるほどエクセルを使っています。

 

小学生の時代からエクセルに慣れ親しむのは良いことではないかと思います。

 

 

 

 

 

ナビゲーター

石田芳輝
プロジェクト・クルーザーの運営事務局の石田と申します。 皆様の使いやすいシステム開発と、安心で安全なプラットフォームの運営を行っています。 ご要望やご意見などお問い合わせフォームからお送り頂けますと幸いです。
関連キーワード
フローチャート (11)
エクセル (5)
小学生 (3)
キーボード (2)
ファイル (2)
ひし形 (2)
繰り返し (2)
基本 (2)
下図 (2)
書き方 (1)



おすすめコンテンツ