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たしざんのフローチャート

予定日:2021年3月4日(木)

フローチャートを使ってコンピューターでたしざんをするプログラムを設計してみましょう。

 

要件定義

みかんが3コ、りんごが5コあります。

全部でなんコあるか、コンピューターを使って計算してください。

計算した結果を画面に表示してください。

 

詳細設計

mikanという変数にみかんの個数3を代入します。

ringoという変数にりんごの個数5を代入します。

mikanとringoを足した結果をgoukeiという変数に代入します。

goukeiを画面に表示します。

製造・実装

フローチャートで設計したプログラムを実際にPythonで作成してみましょう。

単体試験

実際に動作させてみて想定される値が出力されるかを確認しましょう。

プログラムが正しく動作した場合、どのような想定結果になるのかを事前に考えておきます。

 

想定結果

「8が表示される」

 

実行結果

ちょっと分かりづらいのですが、実行ボタンをクリックすると8という数字が表示されたことがわかります。

想定結果と同一の結果となりましたので単体試験クリアです。

 

プログラムが正しく動作しましたでしょうか。

これがはじめの一歩となります。

変数に代入する数値を変えてみたり、表示の仕方を見やすくしてみたり、プログラムをカスタマイズしてみて自分なりの工夫をしてみましょう。

 

 

ナビゲーター

石田芳輝
プロジェクト・クルーザーの運営事務局の石田と申します。 皆様の使いやすいシステム開発と、安心で安全なプラットフォームの運営を行っています。 ご要望やご意見などお問い合わせフォームからお送り頂けますと幸いです。
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